構想の背景
 
児童文化センターをその機能の一部として取り込んだ、多機能・高機能を有する教育文化複合施設を整備する。
「子どもに夢を 青年に希望を お年寄りにやすらぎを」をメインテーマとする。
NHKと一体的に整備し中心市街地の活性化に資する。
施設のあり方、運営の仕方のソフト面を福島のオリジナルとして、市民に育てられる施設の展開を図る。
 

 

整備目標
  (1)施設整備の基本目標
 
「子どもの夢」を基本テーマとした
市民参加によるワークショップ型のプログラム展開による
多様な世代のコミュニケーション拠点の形成
 
 
1) 基本テーマ:「子どもの夢」
 
2) 基本テーマの展開方法:市民参加によるワークショップ型のプログラム展開
 
a.学校や家庭では出来ない子どもの可能性を引き出す場の形成
b.市民参画型の運営による多世代交流拠点の形成
c.多様な人々が集まることによるまちづくりの核の形成
  (2)施設整備の展開方向
 
 
a. 既存の児童文化センターがもつ「クラブ・教室」のノウハウを、市民参加型のワークショップ形式などの方法で発展的に展開する。
b. 行政が場所を提供し、行政と市民・企業がパートナーシップを組んで運営するという新しい行政サービスのあり方を指向することにより、魅力が発展・成長・持続する新しい施設づくりをめざす。
c. 中心市街地内の他の拠点的な地区との役割分担を行い、新たな地域文化のあり方を問いかけていく、問題発見型、問題提案型の施設づくりを指向する。
d. 子どもの夢を基本テーマとしながら多様な世代が楽しめる施設づくりを進める。
e. 放送局のもつ、映像情報や各界有識者とのコネクションなどの資源を生かす。
f. 新しい文化や価値を生み出すという視点から最新の情報通信技術を生かす。
g. 施設の運営にあたっては、市内の各種施設との間で活動の連携を図り、相乗効果が発揮されるようにする。


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