〜 準備会 〜

(平成15年7月 6日、於 市民会館第2ホール)

テーマ
   
   
  「15年度ワークショップ内容の確認」
   
 
目 的
   
   
  「市民ボランティアと職員との意思の統一」
   
 
参加者
   
34

[内訳] 市民参加者 21 (女16名、男5名)
  市関係者 8  
  事務局 5  
  ファシリテーター:進行役
マネージャーほか
   
タイムテーブル
   
13:00
受付
13:35
ワークショップ開始
 
準備会の開催趣旨
今日の「やることメニュー」の発表
13:40
アイスブレイク・ゲーム
 
夢風船他己紹介
14:15
はじめに:福島市教育委員会事務局 鈴木信也部長
14:25
市のスタッフ紹介
14:30
施設の目的と進捗状況の説明:福島市教育委員会事務局 生涯学習課 水口和栄主幹
  「施設概要」「事業の進捗状況」「施設の目的」
  みなさんとやりたいこと:マネージャー
14:55
休憩
15:00
今年度のワークショップについて
 
ファシリテーター:嵯峨創平さん※1 大月ヒロ子さん※2
 
ワークショップの目的
ワークショップのプログラムと内容
15:15
ディスカッション
16:00
ワークショップ終了/閉会
   
 
※1 嵯峨創平さん
  NPO法人 環境文化のための対話研究所 代表理事/事務局長 博物館運営計画や市民参加の公園づくりに向けたワークショップの企画・運営を手がけてきた。地域の子ども達と「自分の責任で自由に遊ぶ」遊び場づくりを目指して清瀬プレーパークの会や多摩プレーパーク連絡会の活動も。清瀬市市民活動センター運営委員などの活動も。
※2 大月ヒロ子さん
   (有)イデア(ミュージアム・エデュケーション・プランナー)
数多くの子どもを対象とした文化施設の計画や運営に参画。世界のチルドレンズミュージアムを取材した著書「わくわくミュージアム」では、社会とこどもの接点となるミュージアムの役割を示唆し話題となる。近年では、大阪府立大型児童館ビックバンでは、総合プロデューサーとして活躍。
   
ワークショップ準備会のねらい!
   
 「子どもの夢を育む施設」の目的や性格、事業の進捗状況、そしてワークショップの目標を市民の方々と共有し、市民と協働したい意思を伝え、さまざまな疑問や不安、わだかまりを、きちんと話し合った上で、ワークショップをスタートさせたいと考え、「準備会」を開催しました。
   
内 容
   
 
STEP1
「施設の目的と進捗状況の説明」
  福島市教育委員会事務局 生涯学習課主幹 水口和栄
   
 
施設の概要・・・
事業の進捗状況・・・
施設の目的・・・
   
 
>> 「施設の概要」については実施設計より説明。「事業の進捗状況」については、建物について建設工事に着工。運営や活動の計画に関しては、今年度のワークショップを通して、市民のみなさんから様々な提案を頂こうと思っています。「施設の目的」については、「子どもの夢」を基本テーマとして、多世代の交流を図る。そして、その活動を市民と行政が協働して行うことを目標としています。 
 

   
STEP2
「みなさんとやりたいこと」
  マネージャー
   
  ※平成15年度のワークショップの内容
 
「目標1」 子どもの夢を育む施設の活動を支える、 ドリームサポーター立ち上げの基礎づくり。  
「目標2」 運営・活動実施計画に貢献する、 実践を通じた市民参加型ワークショップの検討・提案・施行・評価活動の実施。  
「目標3」 市民ワークショップを通じて、 施設目的や活動内容に関する認知の浸透をはかり、次年度の展開方策をさぐる。  
   

   
STEP3
「今年度のワークショップについて」
 
〜 組織づくりのためのワークショップ 〜
  ファシリテーター : 嵯峨創平さん
 
「市民、行政の和づくり」
「子どもをサポートする基礎づくり」
 
>>
[1] 「子どもの遊び・夢を広げる活動メニューを創ろう!(1)」
[2] 「こどもの遊び・夢を広げる活動メニューを創ろう!(2)」
[3] 「施設から街なかへ!〜 街なかネットワーク・イベントに向けて」
[4] 「施設から街なかへ!〜 街なかネットワーク・イベントの開催」
[5] 「まとめのワークショップ 〜 活動メニュー、市民提案のとりまとめ」
   
〜 活動体験ワークショップ 〜
  ファシリテーター : 大月ヒロ子さん
 
「ミニ・イベントの企画」
「ミニ・イベントの開催」
 
>>
[1] 「カーニバル準備(1)」
[2] 「カーニバル準備(2)」
[3] 「カーニバル開催!!!」
   
   
 
ワークショップのねらい!(平成15年度〜平成16年度)
   「市民サポーター組織の形成」が目標であり。市民の協働意識を育てるため、「自分たちで決められるもの!」つまり、市民の意見やアイデアが施設に反映されやすいものをメインに行って行く。
   
 
市民の意見・アイデアが反映されるもの
  ・活動メニュー ・ワークショップ ・イベント企画
市民の意見・アイデアを参考とするもの
  ・展示計画 ・運営計画 ・図書事業 ・情報系など
 

   
STEP4
「ディスカッションの概要」
   
 
>> 参加者からさまざまな意見、希望、決意が出されました。(一部を紹介します)
   
 
この施設が対象としている子どもの年代は・・・?
高校生までを対象と考えます。しかし、活動を通しての多世代が交流できます。
学校との連携は!!なかなか難しいが・・・?
児童文化センター「センター学習」を継承。大学の研究室などの連携も考えられる。
天文台があるが!!明るくて星が見えないのでは・・・?
実際は月と惑星程度。天体観察という動議づけが重要と考えています。
施設の中にはどのような物が置かれるの・・・?
今年のワークショップの中で必要なものを検討して行きたい。
子どもライブラリーはどのような位置づけですか・・・?
スタッフは専門の職員を考えている。位置づけは今後検討して行きます。
市民からの要望が生かされている内容を知りたい・・・?
ホームページや報告書でも確認できます。今後も方法も含め検討いたします。
活動は行政と民間との信頼関係のなかで活動をしたい・・・!!
信頼し合う事は大切な事。話し合える仕組を一緒につくりたい。
サポーターとして継続して活動できる受け皿づくりを・・・!!
( 若い人たちの発想はすばらしいので継続して関わって欲しい )
大学のサークルなどの活動としての継続的な参加も期待したい。
各施設のバラバラな情報を、この施設に集約できないのか・・・?
「西口コラッセふくしま情報ステーション」等との繋がりもしっかり行いたい。
オープンしてからの活動が重要。「学校」との繋がりが欲しい・・・!!
活動にはコミュニケーションが重要。縄張り意識を無くし皆でつくりあげる気持ちが大切・・・!!
   
 
>> ファシリテーターから・・・
 
嵯峨創平さん
  「福島の子どもの実際の情報。地元の資源。既存施設の情報。」このような情報は市民の方が一番詳しい。このような情報を持つ皆さんに、ぜひワークショップに参加して欲しい。参加の深度は人それぞれです。企画運営会議へ参加するような深くかかわる人、物品・備品のあり場所を教えてくれたりする人、受付ならOK!なども「参加」だと思います。
   
大月ヒロ子さん
この1年は、みなさんの知恵と知識とネットワークで、”地域の資源を生かすこと”をやってみてください。資源とは、人と物と場(そしてお金)。思い立った時にメモなどして、ワークショップの際に出していき「資源」のデータベースづくりをするのもいいと思います。
 

   


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