〜 第1回 〜

(平成14年12月21日、於 市民会館第2ホール)

テーマ
   
   
  「こどもの夢ってなんだろう?」
   
 
目 的
   
   
  「市民ボランティアと職員とのチームワークづくり」
   
 
参加者
   
48

[内訳] 市民参加者 34 (女22名、男12名)
  市関係者 8  
  事務局 6  
  ファシリテーター:進行役
インフォーマント:話題提供者
マネージャーほか
   
タイムテーブル
   
12:30
受付
13:00
ワークショップ開催宣言(開催にあたって)
 
主催者挨拶/福島市教育委員会事務局 教育部長
ワークショップの主旨説明/マネージャー
13:15
ワークショップ開始(ファシリテーター:嵯峨創平さん)
 
今日の「やることメニュー」の発表
13:20
コミュニケーション・ゲーム
 
似顔絵自己紹介
Seven-up
14:15
「子どもの頃の夢って何だった?」
「夢を実現させる方法ってどんなこと?」
15:05
休憩
15:25
リフレッシュメント・ゲーム
 
ヒト、イエ、アラシ
15:40
「子どもの夢を実現させる“心・和・知”の考察」
 
“心・和・知”の説明
夢の実現に必要な要素
15:55
「今どきの子どもの夢って何だろう?」
16:05
「子ども博物館の現場から」
 
大阪府大型児童館ビッグバン『コドモのホンネ展』の事例より
インフォーマント大月ヒロ子さん(元ビッグバン総合プロデューサー)
16:50
『お正月の宿題の発表』
17:00
ワークショップ終了
 
次回ワークショップについて
振り返りシート(感想)の記入
   
第1回ワークショップのねらい!
   
 子どもの頃の夢は、大人がそれを示し教えるものではなく、子どもたちが自分で発見し、自分で育てていくものです。
 子どもの自発性は、子どもであっても社会活動に参画していくことを見守り促すことが肝心だと考えています。
 このワークショップでは、こうした子どもに関わり、子どもの参画を促す大人スタッフのあり方を市民と市職員が共有し、チームワークをつくることをめざして活動を開始しました。
   
内 容
   
 
STEP1
「子どもの頃の夢って何だった?」
 
子どもの頃の夢は?・・・
自分の夢はどうなりましたか?・・・
これからの夢は?・・・
夢は進行中?
達成した?
趣味に転化?・・・
   
 
>> 5〜6名づつ6組のグループに分かれ、子どもの頃の夢は?・・・。
自分の夢はどうなりましたか?・・・これからの夢は?・・・。
というテーマについてグループ内で発表しました。
 

   
STEP2
「夢を実現させる方法ってどんなこと?」
 
野口英世   古関裕而
高橋尚子   豊臣秀吉
プロ野球選手   私の先輩(ある理学療法士)
成功者と成功のポイント
   
 
>> 6組のグループ毎に成功したと思われる人物についての成功のポイントについて話し合い、代表者が発表しました。
 

   
STEP3
「子どもの夢を実現させる“心・和・知”の考察」
 
「子どもの夢の実現」には何が重要な要素か?・・・
「心」として、心や精神力。創造力や好奇心。
「和」として、人と人とのコミュニケーション。「協働できる」意味も含む。
「知」として、知識と知恵。
   
 
>> 「夢の実現に重要と思う要素」を2つに絞り“心・和・知”にその他を加えた4つの項目にそれぞれ参加者に整理してもらった。
 

   
STEP4
「今どきの子どもの夢って何だろう?」
  〜大人が考える子どもの夢〜
   
 
>> 「いま」の子どもがどんな「夢」を持っているのか?
日頃、どういう風な夢を「大人」が聞いているのかを出し合いました。
 

   
STEP5
「子ども博物館の現場から」
 
大阪府立大型児童館ビックバンの事例
「コドモのホンネ展」の話
 元ビッグバン総合プロデューサー 大月ヒロ子さん
   
 
>>
子どものライフスタイル!
   「何を考え、どんな生活、遊びをして、どんな目標、夢を抱いているのか?」
「物事が出来上がっていく過程」を見せられる。
子どもは大人が「出来ないだろう!」と思うこともクリアする。
大人と子どもの区別や仕切というのは本当に必要か?
>>
有償ボランティアの活躍。
「自分の出来ること」によりどんどん関わる。
>>
大人が頭の中で考える「子ども像」と実像の違い。
子どもの生の声を聞く。子どもの居場所に混ざりこむ。
子どものやることを大人も体験してみる。
子どものための本も、大人が読むと楽しく、凄く発見がある。
 

   
HOMEWORK
「お正月の宿題!発表」
 
次回までの宿題「子どもに夢を聞く」こと。
   
 
>> 自分の子ども。親戚の子ども。近所の子ども。・・・
身近に触れ合える子どもの「夢」をこの機会に聞いてみましょう。
 

   


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