〜 記録集 NO.2 〜

概 要

日 時

平成14年4月27日(土)晴れ
10:00〜13:00

会 場 福島市保健福祉センター5階
参加者 59名
<内訳> 市民参加者 33名  
  市関係課職員 10名  
  NHK関係者 5名  
  事務局 11名 (設計・コンサル)
 
内 容
『(仮称)福島市子どもの夢を育む施設』&『NHK福島放送局』ワークショップの概要
   第2回の『(仮称)福島市子どもの夢を育む施設』&『NHK福島放送局』ワークショップは、33名の市民参加者を得て、福島市保健福祉センターで開催されました。
 このワークショップは、これから整備される『(仮称)福島市子どもの夢を育む施設』と『NHK福島放送局』に対して市民の意見を反映させた計画の策定を目的としており、4月13日に第1回が開催され、6月までに4回の開催を予定しています。
 今回は、第1回ワークショップで出された市民の意見 を反映させた施設計画として、施設の配置、外部空間のイメージなどについての説明があり、さらに各諸室などへの意見を出し合いました。
 ステップ1は、最初に市教育委員会とNHK福島放送局の関係者からのあいさつです。
 ステップ2では、第1回ワークショップの確認、計画案の説明などが行われました。
 ステップ3では、それぞれの参加者がイベントや講座のプロデューサーだったら、どうか空間で、どんな企画をしたいですか?という問い掛けに対し考え、自己紹介として発表しました。
 ステップ4がいよいよメインの話し合いです。あなたは、この施設で、何を体験したいですか?子供たちに何を体験させたいですか?という問い掛けです。そのために必要な空間、設備などのイメージを出しました。また、その空間に名前を付けるとどうなるか?参加者が考え、グループ毎に発表を行いました。
 ステップ5では、ここまでの説明などに対する疑問質問に対して、福島市とNHKの関係者から回答がありました。
   
第2回プログラム
   
 
テーマ
第1回WSの再確認から、到達点を確認する。
具体的な施設との関わりイメージを企画サイド、利用・体験サイドの両面から組み立ててみる。
   
 
タイムテーブル
 
10:00 <ステップ1>はじめに
 
4分 あいさつ  ワークショップの開催に当たって
1分 スタッフ紹介
   
10:05 <ステップ2>第1回WSの意見と施設計画について
 
5分 第1回WSのふり返り(確認)と今日の集いの進め方について説明します。
10分 第1回WSでの「何でも質問ポストイット」にお答えします。
15分 第1回WSの意見を反映させた施設計画の組み立てについて
5分 ここまでについて、質問を『何でも質問ポストイット』に書き出して下さい。
   
10:40 <ステップ3>グループで自己紹介
 
5分 わたしが、イベントや講座のプロデューサーだったら、この施設の「こんなイベントや講座などを、こんな空間で企画したいと思います」
15分 グループ内で『自己紹介カード』を紹介して自己紹介とします。

休憩(10分)
 
11:10 <ステップ4-1>『何を体験したいですか?何を体験させたいですか?』
10分 第1回WSの意見から組み立ててみた体験と諸室について説明します。    
10分 「子どもの夢を育む施設」&「NHK放送会館の『公開と参加』を実現するスペース」で、「体験したいこと」「体験させたいこと」について、『いろいろな体験カードーmini』に書きだしてください。

体験カード

【1】 「何を体験したいですか?何を体験させたいですか?」
【2】 「そのためには、どのような部屋・空間、設備、備品などが必要ですか?」
【3】 「その空間などに、名前を付けると何でしょうか?」

カードは、何枚使ってもかまいません。いろいろな夢、アイデアを出して下さい。
 
11:30 <ステップ5>何でも質問ポストイットを紹介します
10分 質問ポストイットを整理し、その場で答えられる内容については説明します。
 
11:40 <ステップ4-2>『何を体験したいですか?何を体験させたいですか?』
50分 グループで『いろいろな体験カード−mini』を紹介してください。
  話を聞きながら、もっと良いアイデアを何個でもかまいませんので、『いろいろな体験カードーbig』に組み立ててください。

昼食準備(5分)
 
12:35 <ステップ6>全体発表&意見交換
20分 全体の場で、『いろいろな体験カードーbig』を発表します。各テーブルから3枚を目安とします。
 
12:55 <ステップ7>おわりに
1分 次回の確認
4分 感想カードを書いて下さい。  (終了13:00)
 
13:00 終了

BACK